宮城県柴田郡柴田町|放課後等デイサービス・児童発達支援
防火防災特化型放課後等デイサービス・児童発達支援未就学児〜高校3年生まで対応
『子ども一人ひとりの可能性を広げ、未来へつなげる』
まなびや「パレットルーム」は、発達に心配のあるお子さまが安心して過ごし、自分らしく成長できる放課後等デイサービスです。作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)等の専門職連携と、元消防士による"生きた防災教育"で、「できた」「楽しい」「また来たい」を積み重ねます。
※写真はイメージです
ABOUT
パレットルームとは
パレットルームは、発達障がい(ASD・ADHD・LD)や知的障がい、不登校傾向など、さまざまな特性・課題を抱えるお子さまのための放課後等デイサービス・児童発達支援です。未就学児から高校3年生まで、切れ目なくお子さまの成長を支えます。一人ひとりの「色」を大切に、3つの柱で成長を支えます。
安心できる居場所
定員1日10名の少人数制。手厚い職員配置のもと、感覚過敏や集団生活が苦手なお子さまも、自分のペースで安心して過ごせる環境をつくります。
将来につながる支援
OT・STなど専門職と連携した療育、SST(ソーシャルスキルトレーニング)、中高生向けの就労準備・自立支援まで。卒業後を見据えた一貫した支援を行います。
災害に強い安心の体制
防災の専門会社が運営する強みを活かし、元消防士による実践的な防災教育とBCP(事業継続計画)で、「災害時にも子どもを守れる」体制を整えています。
FEATURE
私たちの4つの特徴
地域では不足しがちな専門的支援と、防災会社ならではの安心を組み合わせた、パレットルームだけの支援スタイルです。
FEATURE 01
専門職(OT・ST等)連携による
多角的な発達支援
作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)等と連携し、医療機関・学校・心理士等とも協力した包括的な支援体制で、お子さまの特性に合わせた個別介入を行います。
- 感覚統合支援・姿勢保持・手先の訓練(OT)
- 発語・コミュニケーション支援(ST)
- 小集団での多角的アプローチ
FEATURE 02
元消防士直伝の
「生きた防災教育」
形式的な避難訓練ではなく、「災害時に実際に動ける」力を育てます。運営会社の防災ノウハウを活かした、他にはない安心の体制です。
- 非常食体験・防災クイズ・実践的避難訓練
- パニック時の対応練習・引き渡し訓練
- BCP策定と福祉避難への協力体制
FEATURE 03
中高生まで見据えた
将来支援・就労準備
小学生で卒業ではなく、中高生になっても通い続けられる一貫した支援モデル。社会に出るための実践的な力を育てます。
- 金銭管理・買い物・調理・飲食店体験
- パソコン活動・公共交通機関の利用練習
- 社会マナーの習得・就労準備・進路相談
FEATURE 04
不登校・登校しぶりの
お子さまへの個別対応
「学校復帰」だけをゴールにせず、まずは安心できる居場所づくりと自己肯定感の回復を優先。お子さまとご家庭に寄り添った個別対応を行います。
- 本人のペースを尊重した段階的サポート
- 学校・相談支援事業所との連携
- 日中の受け入れ相談も可能
PROGRAM
段階に合わせた支援プログラム
基礎的な生活スキルから、SST、そして将来の自立へ。発達段階に応じてステップアップできるプログラムを用意しています。
基礎的スキル
安心できる環境の中で、毎日の生活の土台を育てます。
- 日常生活能力の向上
- 安心できる居場所づくり
- 生活リズム・身辺自立
SST
ソーシャルスキルトレーニング
人との関わり方を、遊びやロールプレイを通して実践的に学びます。
- 感情コントロール・相手との距離感
- ルールの理解・トラブル対応
- 気持ちの伝え方の練習
中高生・将来支援
卒業後の生活を見据えて、社会で生きる力を育てます。
- 金銭管理・買い物・調理体験
- 公共交通機関の利用練習
- 就労準備・進路相談
パレットルームの願い — 絵の具のパレットのように、一人ひとり違う「色」を持つ子どもたち。その色を混ぜ合わせ、自分だけの絵を描けるように。私たちは「できた」の積み重ねによる自己肯定感の獲得を、何より大切にしています。
IMAGE
パレットルームでの過ごし方(イメージ)
※現在開業準備中のため、写真はすべてイメージです。開業後、実際の施設・活動の写真に順次差し替え予定です。
BOSAI
防災会社が運営する、安心のデイサービス
東日本大震災を経験したこの地域だからこそ。「災害時に障がいのある子どもを守る体制」を、日々の療育に組み込んでいます。
児童への防災支援
- 非常食体験・防災クイズ
- 実践的避難訓練(地震・火災)
- 災害時のコミュニケーション練習
- パニック時の対応練習
保護者への安心提供
- 引き渡し訓練の実施
- 家庭防災情報の継続的な提供
- 障がい児家庭向け防災講話
- 災害時対応の事前説明
地域防災への貢献
- 地域防災訓練への積極参加
- 防災イベントへの協力
- 福祉避難への協力体制の構築
- BCP(事業継続計画)の策定
SCHEDULE
一日の流れ
学校がある日と、土曜日・長期休暇などの学校休業日で、それぞれのスケジュールで過ごします。
下校・到着
お迎え後、手洗い・うがいをして、おやつの時間。ほっとひと息つきます。
課題・専門的支援
宿題や個別課題、OT・ST・SSTなどの専門的支援、防災教育活動に取り組みます。
帰りの会・片付け
今日の「できた」をみんなでふり返り、帰る準備をします。
送迎開始
ご自宅まで安全にお送りします。
到着・健康観察
体調をチェックしてから、学習支援の時間です。
外出活動・運動
公園遊びや社会体験、避難訓練など、体を動かす活動を行います。
昼食
みんなで一緒に、楽しく昼食をとります。
専門的支援・余暇支援
創作活動やクッキングなど、興味を広げるプログラムに取り組みます。
帰りの会
一日をふり返って、帰る準備をします。16:30より送迎を開始します。
児童発達支援は未就学のお子さまが対象です。午前中からお預かりし、遊びを通した発達支援を行います。
登園・健康観察
送迎車でお迎えします。体調をチェックして、一日がはじまります。
朝の会・自由あそび
うたや手あそびで気持ちをととのえ、好きなあそびを楽しみます。
個別・小集団支援
OT・ST等の専門職と連携し、一人ひとりの発達段階に合わせた支援を行います。
昼食
みんなで一緒に、楽しく食べる時間です。食事の練習も行います。
休息・自由あそび
ゆっくり体を休めて、午後の活動に備えます。
集団活動・防災あそび
制作や運動あそび、防災を楽しく学ぶ活動に取り組みます。
おやつ・帰りの会
今日の「できた」をふり返り、帰る準備をします。
送迎開始
ご自宅まで安全にお送りします。
GUIDE
ご利用案内
ご利用対象・営業時間
- 対象
- 放課後等デイサービス:小学1年生〜高校3年生
児童発達支援:未就学児
発達障がい(ASD・ADHD・LD)、知的障がい、不登校傾向・集団生活に困難を抱えるお子さま - 定員
- 1日10名(少人数制)
- 営業日
- 月曜日〜土曜日(休業日:日曜・年末年始)
- 営業時間
- 9:00〜19:00
- サービス提供
- 放課後等デイ
学校日:下校後〜17:00(17:00より送迎)
学校休業日:9:00〜16:30
児童発達支援
9:00〜16:00(16:00より送迎) - 送迎
- あり(学校・ご自宅への送迎に対応)
- 利用料
- 児童福祉法に基づく利用者負担(世帯所得に応じた上限月額あり)。詳しくはお問い合わせください。
ご利用までの流れ
お問い合わせ
まずはお電話・メールでお気軽にご相談ください。
見学・無料相談
施設の様子をご覧いただきながら、お子さまの状況やお困りごとをお聞かせください。
受給者証の申請
お住まいの市町村窓口で「通所受給者証」を申請します。手続きの方法も丁寧にご案内します。
契約・利用開始
個別支援計画を作成し、お子さまに合わせた支援をスタートします。
COMPANY
施設概要・会社概要
| 施設名 | 放課後等デイサービス まなびや「パレットルーム」 |
|---|---|
| 事業種別 | 障害児通所支援事業(放課後等デイサービス) |
| 運営会社 | |
| 所在地 | 〒989-1606 宮城県柴田郡柴田町大字船岡字新生町29番5 ※施設と株式会社防災学舎 本社の所在地です |
| 電話番号 | 090-1373-1381 |
| メール | info@bousaigakusya.com |
| 職員体制 | 管理者、児童発達支援管理責任者、保育士・児童指導員(3〜5名)、専門職(OT・ST等) |
| 事業内容 | 放課後等デイサービスの運営、防災教育・BCP策定支援 |
施設外観
白を基調とした2階建ての建物です。敷地内に駐車場がございます。
アクセスマップ
〒989-1606 宮城県柴田郡柴田町大字船岡字新生町29番5 / JR東北本線「船岡駅」エリア。Googleマップで開く
CONTACT
見学・ご相談は無料です
「うちの子に合うかな?」「受給者証ってどうやって取るの?」——どんな小さなことでも構いません。お子さまの発達に関するお悩み、不登校のご相談など、まずはお気軽にお問い合わせください。
090-1373-1381受付時間:9:00〜19:00(日曜・年末年始を除く)